痛風情報館

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痛風発作の前兆を感じたら

痛風の初期症状は、前触れもなく猛烈な痛みと熱を持った腫れを伴う急性痛風関節炎として発症する痛風発作が特徴とよくいわれますが、痛風患者の中には、痛風発作の予兆ともいえる前兆症状を自覚することがあります。
痛風発作は足親指の付け根の関節に起こることが多いのですが、何日か前から患部がむずむずする、何となく痛い、ピリピリする、ザワザワする、違和感がある、といった症状を痛風発作の前触れとして自覚することがあるといわれています。

痛風発作の前兆症状を感じた段階で医師の診察を受けて、痛風発作を予防または軽減する薬(コルヒチン)を処方してもらうのも一つの方法です。ただ、コルヒチンには副作用があるため服用には注意が必要で、痛みが激しくなってからでは効果が低くなるため、コルヒチンが処方される頻度は減少しつつあるようです。

痛風発作を侮ってはいけません。自己判断で痛風の症状を悪化させてしまうことは避けなければいけません。少しでも不安を感じたら、病院で早めに診断を受けるのがベストです。
なにより、痛風発作で慌てる前に日頃の生活の心がけが大切です。痛風の予防対策は、飲み過ぎ・食べ過ぎ・美食に偏らないように食生活に注意して、ストレスを溜めないで適度な運動をするのが基本です。

 - 痛風の予防生活

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