痛風情報館

痛風・高尿酸血症の初期症状・原因・食事治療などの情報で、高尿酸血症を改善し痛風を予防しましょう

初めての痛風の痛み

初めての痛風の痛みを経験したときは、その激痛に驚くかもしれません。そして、激しい痛みで病院どころではないかもしれません。ですが、できるだけ早く内科か整形外科を受診してください。その痛みが痛風の痛みであるならば、適切な鎮痛療法を施さないと、つらい数日間をすごすことになります。

健康診断や人間ドッグで尿酸値が高いと言われたことがある、血縁者に痛風・尿酸値が高い・尿路結石・腎臓疾患の人がいる、という場合は、その痛みは痛風発作の症状の可能性があります。過去に同じような痛みを経験していて、痛みが現われる前の日などに、痛い患部がむずむずしたり、ぴりぴりしたり、といった前兆があるようならば、まず痛風発作でしょう。ですが、自己判断は禁物です。早期に医師に相談して病気の診断をしてもらってください。痛風発作では、アスピリン系の薬はかえって痛風の症状を悪化させてしまいますから、鎮痛剤の使用はせずに病院を受診しましょう。

痛風発作を何度も繰り返すうちに、痛風発作の症状も強くなり、発作の間隔も短くなっていきます。痛風の症状がなくなっても、痛風が治ったわけではありません。痛風を放っておくと、痛風の基礎疾患の高尿酸血症の合併症も進行します。初めて痛風の痛みを経験した時が、高尿酸血症を改善し痛風を予防する治療に真剣に取組む時が来たと認識しなければいけない時です。

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